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相談者からの手紙

早くアクティベイトさんに出会い、カウンセリングを受けていれば

「あんたを雇ったのはミスマッチやった」という前職の社長(関西系)の一言が、私の今回の転職活動の始まりでした。

それから正式な退職まで3ヶ月の猶予をもらって、転職活動に専念することになりました。最初は、次の会社はすぐに決まるものとばかり思い、温泉などに行って遊んでおりました。また、親の介護の必要性もあって、何となく3ヶ月が経ち自動的に退職となりました。

それからひたすら転職情報サイトに登録し、そこから各人材紹介会社に登録したりしておりました。登録した件数は数十件に及びました。その中で、私の経歴に合う求人案件がある人材紹介会社に訪問し紹介をいただいたり、また自分でも日々ネットで検索し応募したりしておりました。しかしながら、ネットでの求人については年齢的な制約があり、応募を受け付けていただくところはありませんでした。人材紹介会社からいただく案件も全てが私の志向するものと合致するわけではなく、30件程度はお断りいたしました。

そのような事で、日々悶々と自宅で検索→応募を繰り返し、また時には人材紹介会社を訪問する日々が続き、結局応募したのが240件、第一次面接に行ったのは20件、第二次面接に至ったのはゼロという状況で、なんとその時点で2年以上の時間が経過していました。

途方にくれていた時、出会ったのが人材紹介会社のアクティベイトさんでした。一度「何か求人案件ありませんか」という問い合わせをしたとき「現状は滝本さん(仮名)に見合う案件は持ち合わせていない」というお返事でしたが、その縁でアクティベイトさんからセミナーのご紹介があり、参加したところ、有料のカウンセリングをやっていることを知り、最後の望みを託して参加することにしました。そして、最大6か月の転職サポートプログラムを申し込みました。

その時から私の日々の時間が全く変貌を遂げました。日々自宅で悶々としていたのが「毎朝外に出て、夕方帰る」という生活になりました。また、外で人に会わないという日々が続いており、表情も悪くかつ発音も悪くなっていたので、アクティベイト様の紹介で発音のレッスンと表情筋を良くするレッスンも受けました。

転職サポートの内容は、全て書ききれませんが、100社の会社の社長宛に手書きの手紙(これが非常に辛かった)に履歴書・職務経歴書を添えて出すという作業が始まりました。当初は「社長宛に手紙を書いて効果があるかどうか分からないなぁ」と半信半疑でしたが、驚いた事にすぐに何件か書類選考が通り、面接の連絡が次々と入り出したため、早速面接のご指導を何度も徹底的に受けました。

最終的に100社の内第一次面接に至ったのが15件もあり、それは今までの二年間の私の活動は何だったのだろう、と思いました。15件の第一次面接を通過し第二次面接(社長面接)に至ったのが1件あり、そのままその会社から内定をもらい、現在その会社で張り切って営業をしております。

振り返れば、2年以上の時間を無駄にしてしまい、早くアクティベイトさんに出会い、カウンセリングを受けていれば、この様な事にはならなかったのではないでしょうか。

本当に海老社長様、三宅様、アクティベイト様には感謝してもしきれない思いでいっぱいです。本当に有難うございました。

元大手重電メーカー勤務(営業職) 滝本寛治(仮名・54歳)

 

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年齢の壁に直面していました

58歳で某大手外資系企業を早期退職しました。
それまでの経験やスキルを生かせば再就職はさほど難しくはないだろうと考えていました。
特に公的な資格や専門技能はなかったのですが、
soxを含む内部統制と内部監査の実務の経歴を活かしたい思いがありその分野の仕事を望んでいました。

著名な数社に登録、レジメを送付しましたが、年齢のハンディなのか殆んど声がかからず、雇用保険の給付期間も過ぎ、今更ながらシニアの再就職の苦い現実を体験。景気は回復機運というものの団塊世代の置かれた雇用環境を再認識した思いでした。

一年半も過ぎた昨年の9月に偶然アクティベイトの求人情報に接し、応募したところ面談となりました。それまで何度か裏切られ続けてきたのであまり期待はしていなかったのですが、考え方や仕事に対しての取り組み姿勢、実務能力経験などをじっくり聞いてもらい、その熱心さと誠実な対応が新鮮な印象でした。

それからほどなく2社紹介され、それぞれ面談まで進み、10月には3社目で某1部上場企業から希望の職種、待遇で是非ということで決定となりました。それまでの長い停滞の期間がうそのように思えたほど、アクティベイトとの2人3脚の順調な再就職活動でした。

教訓として60歳近くのシニアの再就職は甘くないということは認識する必要があるが紹介会社によってこうも違うということも同時に学習しました。私はシニアの再就職には事務的マッチングではなく、親身になって、きめ細かく対応してくれる会社がいいと思います。シニアにはそれなりのキャリアと経験、知恵を身につけてきているので、人柄とその辺の見極めを重視している紹介会社を選ぶべきです。この会社との出会いは本当に幸運でした。海老社長には心から御礼申し上げます。

原 章雄

 

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あきらめかけていたキャリアチェンジ

私が転職を考えたのは、それまで携わってきた業界全体が構造不況の状況に陥った為、仕事にやりがいが無くなった事と生活設計上の経済的な事に起因しています。
私の場合できれば異業種においてステップアップを果したかったので求人情報をチェックしながら複数の人材派遣会社へも登録し、チャンスを窺う事としました。

しかし待ち受けていた現実は年齢的なハードルと、希望年収の点で非常に厳しい状況です。・・・こちらの興味をそそられるような案件で、オファーが先方から来る事はまず皆無であり、また、これはと思う案件に応募しても面接まで至らないという現実に直面、このような状況で一年以上が経過し半ば諦めかけていたそんな頃にアクティベイトと巡り合い、御尽力して頂いた結果として現職に就くことができたという次第です。

経緯を振り返って考えますと、当たり前の話ですが人材を募集している企業、特にミドルマネージャー以上職の場合、当然不足するポストを即戦力で埋めたい訳ですから、同業界で、前職のスキル、実績が無いと土俵に乗る事はかなり難しいと思います。

私の場合は、アクティベイトの持つネットワークと機動力のおかげでかなり厳しい前提条件にもかかわらず幸運にもキャリアチェンジに成功したと考えています。
また、抽象的ではありますが、かなり厳しい状況であっても、とりあえずは前向きな気持ちを保ち続ける事、(諦めた時点で可能性は0%になってしまいます)自らの等身大のスキルを客観的に認識する事(これが出来ていないと対象を間違える事となり、何故上手く行かないかもわからず時間の無駄になります)が大切だと感じています。

当然ながら信頼できる人材紹介会社(本当の意味でのコンサルタント会社)を選ぶ事は基本であり、そういう面においてもアクティベイトを信じお任せして良かったと感じています。本当に有難うございました。

H.N

 

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遣り甲斐のある会社に就職できた

団塊の世代で58歳。世間から見ればお払い箱の年齢かも知れません。
私は、某電機メーカーに勤めておりました。総務・人事・広報・M&A新規事業などの部長・
関連会社役員等、幅広く会社の経営に携わってきましたので、
本来ならば人材紹介会社にお願いしなくても、今までの人脈で就職は出来る状況でした。

実際、既に数社からの誘いがありましたが、
今までのしがらみのない仕事に就きたくて、アクティベイトの門を叩きました。
ほかの転職者から見たら贅沢な希望だったかも知れません。
仕事も現役のままスムーズに次なるステップへ行くことが出来ました。

しかし、アクティベイトの門を叩くまでは30数社の人材紹介会社に職務経歴書等を送り反応を待ちましたが、アクティベイト以外の全ての人材紹介会社が、体裁の良い断り文句がメールで来る状況でした。

私は長年総務・人事と会社経営に携わってきましたから、
人材紹介会社の都合もあるだろうが、果たして全てがこのような対応で良いのだろうかと思っていました。職務経歴書は紙切れです。

そんな紙切れ一枚で結論を出して良いものかと思っていたのです。
人事部長時代は1万人以上の面接を行ってきた経験がありますが、
必ず相手と会って「face to face」で相手のことを先ず知ると言うことが最も重要勉強して来ました。

相手がどんな人物であるかは会ってみないと解らないと言うことです。
殆どの人材紹介会社は先ず相手に会うと言う初心を忘れているのではないでしょうか。
その点、アクティベイトの海老社長は、真剣に私に向き合っていただき、転職の意思疎通を図っていただきました。その結果、見事私にぴったりの会社に就職できました。
アクティベイト様に心より厚くお礼申し上げます。

Y.M

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