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再就職支援(企業向け)

 

◆再就職支援とは

再就職支援事業とは、従業員の雇用を維持できなくなった企業から料金を受け取り、従業員がスムーズに新しい会社に就職できるようにサポートするサービスです。

バブル崩壊後、日本の大企業がコストカットのためのリストラを進める中、リストラの対象となった社員に対する企業側の最後の責任として再就職支援サービスが利用され、広く浸透していきました。

しかし、リーマンショック後、企業からの新規求人が減り、特に中高年者について実際には、満足のいく転職ができないケースが増えています。

 

当社は数えきれないほどの転職相談を受ける中で、再就職支援会社のサービスを受けながら転職できない事態に陥った方から多くのご相談を受けました

 

「助けてほしい」

「もっと本当の自分を見てほしい」

「悩みを打ち明ける人が欲しい」

「どうやったら将来に展望を抱けるのかわからない」

「企業の立場に立ってアドバイスしてほしい」

 

本当に切実な願いです。

当社は転職者の立場にたち、新しいステージに早く進むための支援を提供します。

 

◆経営者・人事部門の方へ

下の図をご覧ください。

 

 

企業を取り巻く状況は刻々と変化しています。
65歳までの雇用延長がスタートする中で、あなたの会社の年齢構成、組織構成は変化に素早く対応できるようになっていますか。

20年前、若く、生き生きとしていた会社もやがて高年齢化、硬直化が進んでいきます。

会社が本当の危機に直面してから人員整理に取り組むのではなく、できるだけ早くから準備をしておくことが重要です。

早期退職や希望退職の実施は余裕のある大企業だけの話だと思っていませんか。

社員が実際に外部に転職して、満足して、これからの人生を送れるのであれば、早期退職や希望退職は最小限のコストで実施することができます。

私たちは転職者の支援をする中で、自社の人員構成、年齢構成に悩む経営者、人事部門の方のお手伝いをさせていただきます。

 

◆社員研修・キャリアカウンセリング

 

【社員研修】

退職をされる方だけでなく、在職する社員の方へ、自分自身の人材としての今現在の市場価値がどれくらいなのか、人材としての価値はどうすれば上げることができるのかを考えていただく研修を提供いたします。

 

【キャリアカウンセリング】

経営者や人事部門の方と連携を取りながら、会社に残る場合、会社を去る場合、それぞれ、どのようなキャリアが必要になってくるのか、自分の望むべき方向は何かを個別に面談してアドバイスします。

 

 

 

◆セカンドキャリアサポートとは

終身雇用制の社会では会社を退職した後の第2のキャリアは、ほとんどの場合、存在しませんでした。
しかし、年金の支給年齢が上がり、60歳を過ぎても働きたいと望む人が大部分を占める社会においては、会社を退職した後の人生(セカンドキャリア)が重要になってきます。
ギリギリまで粘って会社に残ることが必ずしも幸せとはいえません。

私たちは、個別の面談を通じて、目指すべき方向を明らかにし、転職や起業、早期引退など個々のケースに合わせて必要な知識や人脈のお手伝いをいたします。

 

◆セーフプレイスメントとは

企業が緊急時に行う人員整理において一番重要なことは、個々の社員の方の状況に合わせて対応することです。
生活のため失業期間をできるだけ短くしたい方、次のステップとして知識や資格の取得を考える方、腰を据えて、できるだけ良い条件の転職を目指す方などひとそれぞれです。

私たちは再就職支援を通じて、社員にとって、より安全な満足のいく場所へ移るお手伝いをいたします。

 

◆他社の再就職支援サービスとどう違うの?

 

大きな違いはスタンスにあります。

当社はあくまで退職予定者の力を底上げし自力で且つ前向きに転職できるようにすることです。実際に企業の経営者や人事責任者との求人案件のヒアリングを通じて、採用される人物像や採用基準を熟知しているから、退職予定者の強み・弱みに応じた的確な指摘ができるのです。

設備の提供、資格だけのカウンセラーの提供、求人企業とのつながりを強調するだけのサービスとは違います。

どれだけ設備があっても、どれだけ形式的なテクニックを教えても、どれだけ企業を知っていても、いざ転職活動をしてうまくいくことはほとんどありません。はっきり申し上げますがハローワークのほうが良いでしょう。失業者対策のためにハローワークにも多くの人材と資金が注ぎ込まれています。

 

ではなぜそれだけハローワークが体制を整えているにもかかわらず失業率は改善されないのでしょうか?

 

それは、多くの職員が採用の決裁権限者である経営者と数多く接してきたことなどない、つまり机上の空論の世界でアドバイスをしているからです。

 

その証拠にいまだに履歴書は手書きでないと絶対ダメと指導しています。

絶対ダメですか?

インターネット全盛の今、データで作られてもそれほど違和感はなく、少なくとも採用の核になることはありません。

大切なことはもっと別にあります。

 

また、彼らは退職予定者を「捌き」ます。

実は多くの再就職支援サービスにおいても同様の姿勢がみられるそうです。

その結果、退職予定者には不満がつのるのです。

 

不満は会社に悪影響を及ぼします。

 

このような現状を実際に転職相談者から聞き、当社はサービスを作り上げました。

 

◆再就職支援給付金について

中小企業事業主の方が、当社の再就職支援サービスをご利用になり、実際に期限内に再就職できた場合、再就職支援給付金の受給ができます
※当社の委託料金の1/2(対象者が55歳以上の場合は2/3)、限度額1人当たり40万円まで

申請にあたっての詳細は厚生労働省のページを参照いただくか、当社までお問い合わせください。

 

 

 

是非当社にご相談をいただければと思います。

 





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