◾️マイエージェントとは?40代、50代の管理職、エグゼクティブの転職のアドバイス

今や転職は人生で一度あるかないかの大事なイベントではなく、何度かあり得る時代になっている。この傾向は個人の価値観と企業の人材の見方や経済環境のスピードの変化により益々大きくなると予想される。

そこでこれから必要になるのは、転職で親身になってくれるマイエージェントを持つことだ。事実、外資系では既にそれは当たり前になっているし、私のキャンディデートにも何人か「またお願いします!」という方がいる。こちらとしても人となりを理解しているので、人材として企業に紹介が進め易い。

エンジャパンの人材紹介サイト、エン転職コンサルタントには、面談したエージェント印象の評価を入れられるようになっている。先日お会いしたある方がとても良いコメントを書いて良い評価として投稿してくれていた。
限りある時間ではあるが、一度でもお会いすればなんとか良い転職をサポートしたいと思っている。そんな気持ちを理解していただき、大変ありがたいと思う。こちらにはには投稿者の名前がわかるので、このような気を使われる方であればぜひ今後もお付き合いをお願いしたいと感じる。

一方、結果として意図した方向にならなかった方が悪く投稿する方がいる。私達としては、正直、本当に残念至極と言わざるを得ない。誰に対しても人材紹介としては時間の限界の中で出来る限り応対しており、良くないコメントをいただくような失礼なことなどない、と断言する。

おそらく人材紹介は必ず良い結果を作ってくれると感違いしている方がいる。このような方が、意に反して期待の会社を紹介されないとか、結果が上手く行かない場合に不満を持つようだが、それは間違いだ。私達は企業の採用のアウトソーシングをしているわけで、どなたにも満足していただくことは最初からできない。そもそも何かにつけてお断りすることがとても多い仕事であるが、これは止むを得ないのだ。そんな時も他の紹介会社は知らないが、少なくともアクティベイトは、どなたにも失礼なメールや電話や面談はしないことを誇りにしている。

私は管理職、エグゼクティブの方はこれからは、今後の転職も考え、また転職先での私達への採用依頼も考えて親しいエージェントと良い関係を持つことをお勧めしたい。

当たり障りないエージェントではなく、本当に親身にアドバイスしてくれるエージェントこそが、皆さんの為でもあり、私達も精進しながら目指すところである。

ぜひ、私達との良い関係を作っていただきたい。