◾️40代の管理職、エグゼクティブ、経営幹部人材の転職アドバイス

◾️40代の管理職、エグゼクティブ、経営幹部人材の転職に際して考えることは?第二回目です。

皆さんこんにちは!

40代。人生で一番充実している年代は、仕事で実績を残して会社の現場で高いポジションにつくこの年代です。体力も精神力もあり、経験も申し分ありません。早い方だと大企業でも経営幹部、エグゼクティブ人材として出世しています。しかし、多くの方は企業の組織のあるセクションの管理職として現場を統括しているポジションだと思います。経営とはまた違って現場の長はやりがいのある仕事です。

前回のブログで40代の管理職、エグゼクティブ、経営幹部人材の方は、仕事の棚卸とともに、自己の棚卸が必要だ、というお話しをしました。

その理由は、この年代が今後の人生を左右する自分自身の人生の法則がほぼ出来上がるからなのです。50代ではその法則がさらに進化して行きますが大きな原則は変わらないでしょう。

良い法則を身に付ければ、上司や先輩を敬い、同僚や部下を大事にし、部外者や見ず知らずの人にも親切にします。そして仕事も変化を好み、変化の過程でまた振り出しに戻ることも自己の成長に必要な経験だとイバラの道も厭わず、柔軟な思考をします。何より、さらに大きな仕事へのチャレンジを任せられる実力がついています。趣味やプライベートでも前向きに明るく、職場では華があります。

自分の経験と個性から醸し出される人生の基本原則。

20代、30代での苦労を克服したからこそ身に付けたものです。

自己の棚卸はこの自分の基本原則に気づき、見つめ直し、修正するためのステップなのです。50代になっての修正は小幅修正程度で、なかなか自分を変えることは難しくなります。

40代は、まだ思考に柔軟性があります。特に40代前半はまだ30代の延長の意識もあり、大きな変化を受け入れることができます。

次回また、そのお話しをします。