転職活動における些細な注意点

転職活動における些細な注意点

皆様こんにちは。

大変猛暑が続きますが、だからと言って休んでもいられない我々日本人。
きっと皆様それぞれに頑張っていると思います。
ご苦労様です。

さて、先日弊社から多くの皆様に転職セミナーのご案内を差し上げました。
お陰様で、二回のセミナーは大変好評をいただき無事終了いたしました。

セミナーのご案内メールを差し上げまして少し気付いたことがありますので
今日はそのお話しをいたします。

セミナーのご案内は、弊社にかつてご登録いただいた方にお送りしました。

当然ですが、今後のご案内がご不要であれば、申し出ていただき、こちらの
リストから削除いたしますとしておりましたので、既に転職された方などから
削除依頼メールが届きました。

私が気になったのは、その削除依頼メールに非常に心無い文書を添えられて
くる方が複数いたことです。

もちろん、当社に登録された方とはいえ、お会いしてない方も多数おりますし、
いろいろなご事情やご性格の方がいると思いますので、そのようなメールも
想定されたことでしたが、なぜわざわざ時間を掛けてそこまで不快なメールを
返信してくるのかと思う方がおりました。

そうかと思うと、「大変ありがたいご案内ではありますが、今回はどうしても
所用があり参加できまませんが、今後ともご案内をよろしくお願いします」とい
うようなご丁寧なメールもありました。

私たちは、言うまでもなく人材紹介会社として企業様に自信を持ってご推薦する
方を探しております。したがってご面談の印象はもちろん、レジュメの文章や
メールの返信の内容も実は自然とチェックしております。
何事もポジティブに捉え、社会人としての常識を高く持っている方は
私たちとしてもぜひお仕事をご紹介したいと思います。

私は「コミニケーション力がある方」とは、自分に利害関係のある方にだけ行う
のではなく、今後恐らく二度と会わないだろう旅先のガソリンスタンドやコンビ
ニの従業員にも自然に相手の気持ちになって会話を行うことができる方だとセミ
ナーでお話ししております。

今回のセミナーの返信メールを見て改めてそれに気が付きました。

また、人材紹介の社員としても我々も皆様に良いご印象を持っていただけるよう
社会人としてのマナーやコミニケーション力をいつも気をつける必要が
あると自戒しました。

ネット社会の匿名性の問題はすでに言われて久しいのですが、
どんな方にも、いつでも、まごころを持って接する人間でありたいと
思います。

「情けは人の為ならず」忘れてはいけない言葉です。

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