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会社のNo.2の定着と育成

ある調査によると経営者の平均年齢は実に70歳を超えていて、さらに今後数年のうちに中小零細企業経営者の約245万人が70歳を迎えると言われています。

この問題は企業の大小を問いませんが、こと当社にご相談いただく中小企業・地方企業の経営者様の大きな問題の1つが、後継者問題です。

そこで、今回はこの後継者問題の解決にもつながる会社のNo.2についてお話しさせていただきます。

目次

中小企業や地方企業の創業社長が抱える宿命とは

私たちは、中小企業・地方企業の創業社長を、

カリスマ性のある独裁者(絶対的権力者)で、組織上のトップであるが自分一人の力だけでは業務の全てを解決することができない

というように捉えています。

もしかしたら、あなた(あなたの会社の社長)も、急に今までに存在しなかったローカル・ルールを作り出したり、相談やグチを誰かにしていたりするかもしれません。

実は、これをやってしまっていると気づいた時が、絶好のチャンスです。

なぜなら、ローカル・ルールを作ったり、相談やグチをしてしまったりするのは、あなたが自分一人でできることの限界を迎えた時に出る行動だからです。

では、どうすれば良いのですか?

今まで社長の目が行き届いていたから、制度化・ルール化・仕組み化をしなくても何とかなっていたのです。

しかし、

  • それが通用しなくなってきた。
  • 社長は、孤独感や焦燥感にとらわれていることが常であるので、「どうすれば良いか?」と考えた結果、ローカル・ルールを作ってみた
  • もしくは、ガマンできずに誰かにグチってしまった。

ということになってしまうのです。

会社は、組織(人)とルール(仕組み)で動いています。

このタイミングで、きちんとした体制作りをするのが良いでしょう。

そうそう、No.2の話でした

成長している会社・企業を見てみると、たいていの場合No.2がいることに気が付きます。

No.2の主な仕事は、「社長の足らざるを補う」です。つまり、補完・補佐です。

しかし、No.2の育成・確保は難しい課題であるため、多くの企業が社内育成ではなく、社外にその人材を求めることが多いのが現状です。

いずれにしても、どのようなNo.2が会社に必要なのかは、貴社の現状や経営方針により変わってきますのでここで言及はいたしません。

大切なことは、きちんと社内の状況を見極め、どのようなルールを持った組織を作り上げるのが良いのか考えることです。

また、ある程度のルールができているのでしたら、さらに成長するためにどのようなルールに改変して組織を成長させるのかを考えましょう。

これが決まらないと、どのようなNo.2が最適かを判断することもできません。

もし、客観的なアドバイスが必要でしたら、当社コンサルタントチームがご相談を承ります。

成功は偶然かもしれないが、
失敗は必然でしかありません。

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