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人、人、人

結論から書きます。

会社に必要なのは「人」です。出光佐三の言葉にもある「資本は人なり」なのです。

目次

優秀な人材を確保・育成するために

会社に必要なのが「人」である以上、会社(社長)は良い人材を確保・育成する必要があります。では、「人材」とは何かを考えてみましょう。

人材とは

未来を描き、そこに到達するストーリーが組み立てられ、それを実行・実現できる人のことです。

すなわち、人材とは問題・課題の自分化ができ、会社を動かすテコとなれる人のことです。

会社は、このような人を確保または育成しなければなりません。

ちなみに、「優秀な人材」ほど自ら会社を選び、早く会社を去っていきます。

成長している会社に人材が集まるのは、選ばれる会社になっているからです。

もし、あなた(社長)が「会社に優秀な人材がいない」と嘆くのであれば、

  • 選ばれる会社として魅力があるのか
  • 自社で訴えていることは共感してもらえるか

を改めて確認してみてください。

良い人材を採用・育成するために必要なこと

現時点では良い人材が社内に見当たらないという場合には、外部から新たな人材を採用することになるでしょう。

採用する側のあなた(社長)が社運をかけていることは当然のことですが、採用される側の転職者も人生を賭けた転職であることを忘れてはいけません。

ですので、会社側は人材を迎え入れる準備が必要になります。

その準備とは、就業規則や給与規定をはじめとする人事諸規定の整備です。

このような諸規定を既に持っている企業も多いでしょうが、勝手な運用が行われている…という実態も目にします。言い換えれば、権力を乱用した社長人事です。

こうなっては、良い人材は定着せず、早期に退職してしまうのも仕方のないことでしょう。

新たな人材、特にその人材に既存社員のリーダーとして働いてもらう場合には、ここに透明性や公平性を持たせることが超重要です。

優秀な人材を確保・育成するために必要なこと

会社の未来は、優秀な人材の確保(採用)・育成することでしか描くことができません。

ということは、中小企業が生き残るために必要なことは、

人材を採用する前に、人事諸規定の整備(運用方針の明確化)から取り組む

ことなのです。

ルール変更または運用方針の明確化が含まれるので、まさに社運をかけた一大プロジェクトになります。

当社の屋台骨コンサルティングは、このような中小企業の社運をかけた一大プロジェクトをクライアント企業様と二人三脚で取り組み、結果を残してきたものです。

成功は偶然かもしれないが、
失敗は必然でしかありません。

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