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今、改めて「仕組み」とは何かを考える

会社において「仕組み」というと、「自動的に収益が上がるフロー」と捉える方も多いでしょう。

「仕組み」の1つではありますが、このコロナ禍において「DX」という言葉に多くの企業が翻弄されました。

これら「仕組み」について、考えてみましょう。

目次

「仕組みづくり」を実現するために

いつ、どのタイミングで仕組みを作るべきか

貴社が、起業当初などあまりにも会社の規模が小さい時などのように、業務全体の個人への依存度が大きい場合。

このような状態の企業は流動的で不安定なので、「仕組み」を作ってしまうことで逆に活力を失ってしまう可能性があります。

一方で、あまりにも大きくなり過ぎた企業の場合、もはや手の施しようがなくなってしまいます。

M&Aで仕組みのない大企業に入り込んだ経験がありますが、表向きで活力があるように見えてもその事業は長続きしませんでした。

仕組みづくりは、「必要性とタイミング」に応じて着手しなければなりません。

言い換えれば、会社を作り直すこと

事業が軌道に乗り、ある一定の規模になった際に、今までのことを総括し、業務全体を再整備して体系化することでリセットすることで、仕組みを作る準備が完了したと言えます。

この作業を行わず、仕組みを勝手にその都度作っていくのでは組織は常に混乱し、大企業であっても個人依存を脱却できません。その結果、混乱・カオスに陥る可能性を常に孕んだ組織となってしまい、どこかで会社が窮地に追い込まれてしまうのです。

つまり、持続的に発展・成長する会社にするためには、業務体系の整備・確立を行い、最適化した仕組みを作ることが必要不可欠であるということです。

仕組みづくりのポイント

理解すべきポイントはたった2つ

細かいポイントをあげたらキリがありませんが、まず理解してほしいポイントはたった2つです。

1.仕組みづくり=業務改善

まず、仕組みづくりというものは、業務改善であるということです。これを忘れてはいけません。

すなわち、会社のあるべき姿や運営体制を再定義しておくことが必要です。

2.業務体系とフローの明確化

業務体系と業務フローの明確化・見える化が必要です。

1.とも関連していますが、「会社のあるべき姿」と現状(できていない部分やズレ)を言語化することで、初めて現状の問題・課題に対する認識の共有が可能になります。

仕組みづくりとは会社を作り直すこと

さまざまな情報をまとめ、体系化し、活用することで、業務の改善と改革を進めることができ、会社の仕組みづくりが実現します。

そのために、現状の業務体系と業務フローと理想とのズレとの明確化が必要です。

しかし、実際には仕組みづくりに着手する最適なタイミングを図りかねて機会を逸してしまっていたり、着手したのは良いものの思った通りの成果を得られなかったりすることがあります。

そのような企業様は、遠慮なく当社にお問い合わせください。

当社に問い合わせるという行動が、手遅れになるのを防ぐかもしれません。

また、最新の電子書籍の中でも解説しておりますので、手にして何かのヒントにしてくださると幸いです。

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