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社長は、会社を「永遠」のものにせよ

当社取締役の渡邊(屋台骨コンサルティング®︎主幹)はいくつかの会社とご縁をいただき、「経営」という立場から会社運営の実務・実践を行ってきました。

「この間に色々な専門書(偉大な先達の考え方や言葉)に触れ、多くの方々とお会いすることができたことは、かけがえのない財産だ」と言っています。

一方で、数えきれないほど多くの方々の採用面接を行い、考えさせられたり悩まされたりしたこともあったのは事実です。

これらの経験を通じて得た結論は、

  • 会社は「永遠」でなければならない
  • 会社は最終的に「人の営み」である
  • 失敗には必然性がある

ということです。

迷ったり、考えがまとまらなければ、原点に立ち返りましょう。原点は「スタート」でもあります。そして、3年先、5年先のあるべき姿を描いてみましょう。あるべき姿とは「ゴール」です。

スタートとゴールを線で結ぶと、そこにやるべきことが見えてくるはずです。これが、視点であり、経営課題なのです。

では、まず最初に、「会社」について改めて考えてみましょう。

目次

会社とは

会社の定義には、2つの要素があります。

1つは、「会社を構成する3つの要素」です。

  1. 組織活動であること
  2. 利益追求を目的としていること
  3. 計画的な活動であること

もう1つは、「商行為他営利行為を業としている」です。

当たり前すぎませんか?

あなたはそのように思ったでしょう。

なぜ、このような当たり前のことからお話ししたと思いますか?

それは

時代が、とても大きな変革期を迎えている

からです。

大企業が凋落して産業構造が変わり始めたことに加え、コロナ禍をきっかけにDXなど今までに経験したことがないような大変革が起こっています。

先述したように「迷ったり、考えがまとまらない時は原点に立ち返る」ことが重要です。

だからこそ、この記事では「会社」という原点に立ち返ったわけです。

ピンチはチャンス

世の中は絶え間なく変化しています。その変化の中で必ず主役が交代してきました。

新しい主役が誕生する一方で、変化の予兆に気づくことができず、対応に遅れ時代に翻弄されてきたのが、地方であり、中小企業だったのです。

今回の変革は誰も経験したことがないスピードなので、多くの企業が苦境に立たされるのも理解できます。

しかし、別の見方をすると、「地方や中小企業など、今まで脇役や縁の下の力持ちに徹していた人たちが活躍して主役になるチャンスでもある」と言うことができるのではないでしょうか。

おそらく多くの人が、現状をピンチだと捉えているはずです。しかし、その一方で、チャンスも潜んでいるのではないかと考え、行動している人も一定数いるでしょう。

次の時代を担う主役になることができるのは、この変革期にチャンスが潜んでいると考え、行動してきた人だけです。

次の時代を担うヒントをあなたに

こちらのブログでは、地方や中小企業が主役になるために必要な「会社の屋台骨」について書いていきます。

チーフコンサルタントである当社取締役の渡邊は、「3実」をモットーにクライアント企業に対してアドバイスをしています。

3実=実務・実践・実例

つまり、渡邊が実際に体験したこと、企業の中に入り込んで行ってきたことを体系化し、伝えているということです。

ですので、あなたは、このブログをヒントに、あとは決断して行動するだけです。

成功は偶然かもしれないが、
失敗は必然でしかありません。

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