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オンリーワン企業へ

アクティベイト株式会社の経営コンサルタントチームです。

SMAPさんのあの歌の中にこういう歌詞がありますよね。

No.1にならなくてもいい、もともと特別なOnly one

「世界に1つだけの花」より

この歌詞の通りで、私たち中小企業、そして地方の企業は、No.1ではなくオンリーワンを目指すべきです。

新しいマーケットを開拓し、そのままトップランナーとして走り続けることができれば、その会社が必然的にNo.1企業になります。しかし、現代においては、どのマーケットにおいても新参者が入る余地は少なくなっています。

ただ、この「マーケットが飽和状態であること」が逆にメリットに働く場合もあります。

目次

差別化ではなく個別化を目指せ

マーケットが成熟化しているということは、マーケットの成長が業界の固定概念に阻害されている可能性があるということです。

そもそも、企業(会社)には、何かしらの存在価値・意義が必要です。つまり、飽和状態の市場に何の新鮮味もない事業で参入する意義は全くないのです。

これは、既存事業で再起するために奮闘している企業も同じです。

マーケットの状態、競合他社の状況を見極め、どこに存在価値・意義を見出し、適切にお客様に伝えることができるか…

ここを徹底的に考えることができれば、No.1の企業になることが難しくても、ニッチな部分でトップの「オンリーワン」になることは誰でも可能です。

個別化を目指すべき理由

マーケティング用語の中に、USPという有名な言葉があります。

Unique Selling Propositionの頭文字をとって、USPと言われています。

「周りと違うポイント(ユニークさ)を売りにしろ」ということを指しており、これによって差別化がなされると考えられていました。

しかし、時代は進み、MSPという新しい用語が誕生します。

Me Selling Propositionの頭文字をとったMSPです。

自分(自社)の強み、価値観を最大の売りにするという考え方です。

人柄・社風・理念などを強みにし、「何を売っているのか」ではなく「誰が売っているのか」を重視する個別性の時代になったのです。

つまり、現代においては、オンリーワンが求められているのです。

オンリーワン企業になるために

MSPが重視される、つまり、創業理念など「思い」が会社を創り、商品・サービスを通じてお客様に思いを伝えることで事業が発展していくということです。

思いが社長の頭の中にあるだけでは、オンリーワン企業に向けて歩き出すことはできません。

理念・思いを改めて明確にし、それを部下・社員に対して発信し、お客様や地域の方々に向けて発信し、そこからオンリーワンに向けて歩き出すことができるようになります。

私たちが、オンリーワン企業に向けて最初の一歩を踏み出そうと思っている経営者様に送る言葉があります。

それは、

常識を打ち破れ、常識の非常識
業界の常識を否定し、今までの経験を否定しろ

です。

やったことがない…経験がない…前例がない…

それで、良いではありませんか。なぜなら、私たちが目指すのは、ニューパラダイム(新しい枠組み)の構築なのですから。

成功は偶然かもしれないが、
失敗は必然でしかありません。

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